小児保健テスト対策 評価:優

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数515
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    大阪芸術大学短期大学部の小児保健テスト対策です。1~6まで回答作っています。参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    小児保健テスト対策
    ●乳幼児期の身体の発育、全身運動の発達、社会性の発達について、具体的な数字をあげて述べよ。
    通常、幼児期・乳児期ともに身体計測は、身長・体重・頭囲・胸囲の主要4項目を計測する。特に乳児期は、体重と頭囲の観察が重要である。幼児期は身長と体重が重要である。
    身長・・・出生したばかりの新生児は50cm前後である。
         1年で約半分の25cm増加して75cmとなる。
         5年で出生時の約2倍、15年で約3倍になる。
    体重・・・出生時は約3㎏。1年後には約3倍になる。3年後には4倍、
    5年後には5倍、7年後には7倍、12年後で12倍になる。
    頭囲・・・出生時は約33cm。1年で約46cm、6年で約50cm、
    10年で51、5cm、15年で54cm。
    胸囲・・・出生時は約33cm、2年半で50cm、5年で約55cm。
         出生時は頭囲は胸囲より大きいが、1年後には同じになり、2年後以降は逆転。
    全身運動の発達・・・3、4ヶ月で首がすわる。
              6ヶ月で寝返り。眺めたものをつかむことができる。
              9ヶ月でつかまり立ちや哺乳瓶を自..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。