教育心理学 第1設題

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    S0105 教育心理学 
    第1設題合格レポートです
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    「象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。」
    人間や生物が前進的に進化していく過程は「発達」と定義されている。発達とは、近年では受胎にはじまり老年期までの一生における様々な心身の変化であるとされている。発達は連続した過程である。しかし、一定の速度で発達は進むのではなく、急激に発達が進む時期もあれば、発達が緩やかに進む時期もある。発達段階はエリクソンによって区分されたものが通説であり、発達段階は、乳児期・早期児童期・遊戯期・学童期・青春期・若い成人期・成人期・成熟期に区分されており、一般的に発達の速度は乳児期~児童期などの早期において大きい。また、発達は量的増大だけでなく、質的な構造の変化の過程である。つまり、より発達した段階の構造と、より低い段階の構造とが、異なっていることを意味する。つまり、長い時間軸で見ると、ある時期には前の時期には見られない特徴が表われる。ここに、発達段階を区分する理由がある。
     エリクソンの発達段階の中で、象徴機能(あるものを別のものに置き換えて表す働きや能力)が現れるの..

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