教育方法学 第2設題

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    S0104 教育方法学 ご参照ください

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    「現在は情報社会さらに知識社会と呼ばれているが、その社会にあっては知識を扱う教育はきわめて重要である。基礎基本の学力と教育格差と経済格差との関連について論ぜよ。また格差問題を解決するうえで教育方法はどのようにあるべきか。」
     IEA(国際教育到達度評価学会)は1964年、1981年、1995年、1999年に小学生・中学生・高校生を対象に、数学(算数)と理科の教育調査をおこなってきた。その結果によると、日本は中学2年生の数学が第1回調査では参加12カ国中2位、第2回調査では参加20カ国中1位であった。しかし、1995年第3回調査においては参加41カ国中3位となり、さらに1999年の第3回調査追調査においては5位にまで下がってしまっている。また、国内における全国一斉学力テストにおいても、算数・数学と社会で子どもの学力低下が起こっていることが示されている。従って、教育者はこれまで以上に、教科の学力をすべての子どもに確実に身に着けさせる方策を講じなければならない。
     基礎基本の学力とは、「読み・書き・計算」といった学力であり、将来の社会生活の基盤となるものである。「ゆとり教育」の下で完全学校週..

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