英語音声学 分冊1 合格 評価A 日本大学 通信

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    母音は3つの基準によって分類される。①舌のどの部分が最も持ち上がるか。②どの高さまで上がるか。③唇の形である。①は前舌母音・後舌母音・中舌母音、②は高母音・中高母音・中低母音・低母音に分類される。③は唇を丸めるか否かによって円唇母音・非円唇母音に分類される。そして、現代英語の母音は強母音と弱母音に分類され、強母音は抑止母音(短母音)・開放母音に分類される。開放母音は長母音・二重母音・三重母音に更に分類される。また、母音は緊張母音と弛緩母音にも分類される。母音は3つの基準によって分類される。①舌のどの部分が最も持ち上がるか。②どの高さまで上がるか。③唇の形である。①は前舌母音・後舌母音・中舌母音、②は高母音・中高母音・中低母音・低母音に分類される。③は唇を丸めるか否かによって円唇母音・非円唇母音に分類される。そして、現代英語の母音は強母音と弱母音に分類され、強母音は抑止母音(短母音)・開放母音に分類される。開放母音は長母音・二重母音・三重母音に更に分類される。また、母音は緊張母音と弛緩母音にも分類される。

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    -母音は3つの基準によって分類される。①舌のどの部分が最も持ち上がるか。②どの高さまで上がるか。③唇の形である。①は前舌母音・後舌母音・中舌母音、②は高母音・中高母音・中低母音・低母音に分類される。③は唇を丸めるか否かによって円唇母音・非円唇母音に分類される。そして、現代英語の母音は強母音と弱母音に分類され、強母音は抑止母音(短母音)・開放母音に分類される。開放母音は長母音・二重母音・三重母音に更に分類される。また、母音は緊張母音と弛緩母音にも分類される。
     下記に母音の発音記号を示す。
    《短母音》[I]イより舌の位置がかなり低く後ろ寄りである。イとエの中間の音である。king[king]
    [E]英音はエに非常に近い。米音はエとは多少違い、アのような響きが加わることがある。bed[bed]
    [ae]咽頭がかなり緊張し、舌はエとアの中間で、実質的には長母音ぐらい響きが長い。apple[aepl]
    [a|a]米音は唇の丸めがないが、英音は僅かに円唇で基本母音の[a]とほぼ同じ音である。box[baks]
    [A]米音はアとオの中間的な感じを与え、英音はアにかなり近い音である。love[lA..

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