シスター・カリスタ・ロイ について

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    資料紹介

    ②人間の捉え方践における理論
    *適応システムとしての人間  (図1)
    人は変化する環境と絶えず相互作用にある生物・心理社会的存在である。この変化する環境に対応するために調節器と認知器という2つのサブシステムがあり、さらにこれらの効果器である4つの適応様式を持つ。刺激が入力されると、制御過程の反応が引き起こされ、その反応が効果器(生理的機能、自己概念、役割機能、相互依存の4様式)を通して実行に移され、適応反応と非効果的反応のどちらかとして出力される。さらに、これはフィードバックされ、適応レベルに影響を与える。

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    シスター・カリスタ・ロイ  (Sister Callista Roy)
    1.選択した動機
    ロイの適応モデルは複雑で用語もあまり馴染みがないものが多いので難しく感じられ
    るが、実践での活用において非常に助けられると感じたため。
    2.理論家の紹介
    1939年 カリフォルニア州ロサンゼルスにて誕生
    1963年 マウント聖メリーズ大学で看護学士取得
    *小児科の看護師として働いた経験から、こどもの素晴らしい回復力と心身の変化に応じる
     適応力に気づき、適応が看護の概念的枠組みとして適切であるという印象をもつ。
    1970年 ロイ適応モデルとして「Nursing Outlook」誌にて発表される。
    1987年 ボストン大学にて看護学部大学院の教授 現在活動中
    3.理論の紹介    適応モデルについての説明
    ①適応とは?  広辞苑→①その状況によくかなうこと。ふさわしいこと、あてはまること。
                      ②生物の形態・習性などの形態がその環境で生活、繁殖するのに適合していること、あるいは、そう判断できること。                      
    ロイ による 『適応』 ..

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