コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。

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    1. コンピュータの歴史
     コンピュータは、広義には計算機、狭義には計算開始後は人手を介さずに計算終了まで動作する計算機。
    日常的にはパーソナルコンピュータ(パソコン)を指して「コンピュータ」と呼ぶことも多い。
    なお、日本の法律上での呼称は「電子計算機」とされる。また「電子頭脳」という通称でも呼ばれる。
    このコンピュータの発達の歴史は大きく分けて4つから5つに分けられる。
     人類初のコンピュータはエッカートらによってアメリカで開発されたENIACである。ENIACは約18,800本の真空管を用いて製作され、弾道計算専用に使用された。つまり軍事目的で開発されたものである。
    重量は30トン、所用面積は165平方m、消費電力は140kWという巨大なものだった。
    日本最初のコンピュータFUJICが誕生したのはENIACから10年後の1956年のことである。ENIACやFUJICなど、真空管を用いた初期のコンピュータを第1世代コンピュータと呼ぶ。
    1950年代後半から第2世代としてトランジスタを理論素子として用いたコンピュータが登場し、第1世代と比べて小型化し、性能も向上した。
    1960年代中頃から第3世代としてIC(集積

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     コンピュータおよびインターネットの発達の歴史と現状についてまとめ、今後のインターネットの展望について論ぜよ。
    コンピュータの歴史
     コンピュータは、広義には計算機、狭義には計算開始後は人手を介さずに計算終了まで動作する計算機。
    日常的にはパーソナルコンピュータ(パソコン)を指して「コンピュータ」と呼ぶことも多い。
    なお、日本の法律上での呼称は「電子計算機」とされる。また「電子頭脳」という通称でも呼ばれる。
    このコンピュータの発達の歴史は大きく分けて4つから5つに分けられる。
     人類初のコンピュータはエッカートらによってアメリカで開発されたENIACである。ENIACは約18,800本の真空管を用いて製作され、弾道計算専用に使用された。つまり軍事目的で開発されたものである。
    重量は30トン、所用面積は165平方m、消費電力は140kWという巨大なものだった。
    日本最初のコンピュータFUJICが誕生したのはENIACから10年後の1956年のことである。ENIACやFUJICなど、真空管を用いた初期のコンピュータを第1世代コンピュータと呼ぶ。
    1950年代後半から第2世代としてトランジス..

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