国語音声学①

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    国語音声学

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     撥音と促音について述べる前に、両者の特徴に関連するキーワードを挙げ、説明しておく。まずは調音点である。両唇・歯茎・硬口蓋歯茎・硬口蓋・軟口蓋・口蓋垂・声門の7種類に分類され、「どこで発音されるか」というものである。次に、それぞれの調音点で「どのように発音されるか」についてが、調音法であり、破裂・摩擦・破擦・鼻(音)・はじき・側面・接近の7種類に分類される。更に、口蓋化と内破音・外破音の第2調音があり、ここでは、後者について取り上げる。唇の動きが、閉鎖に向かっている段階・閉鎖(が持続)している段階を内破音、閉鎖が開放されていく段階を外破音である。この内破音は、撥音と促音に用いられる子音である。これらを踏まえて、撥音と促音について述べていく。
     撥音とは、はねる音とも呼ばれ仮名の「ン(ん)」で表記される。単独で発音される場合は、口蓋垂・鼻音の[N]として現れる。一方、他の音と結合する場合は、現れる種類が多く、主なパターンを調音点と調音法の特徴と共に具体例を挙げて示していく。
     1両唇・鼻音の[m]は、[p][b][m]など両唇音の直前に現れる。オンプ(音符)[ompu]、サンバ[samb..

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