国文法②

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    モダリティとは、文の話し手・書き手の心的態度を示す文法カテゴリーと定義する。つまり、事柄を表現・伝達する際の話し手・書き手の判断・態度を表す部分である。このモダリティは、判断のモダリティと伝達のモダリティの二種に分けられる。例えば、「ねえもしかすると来週桜が咲くかもしれないね」では、「もしかすると・かもしれない」が判断のモダリティ、「ねえ・ね」は伝達のモダリティとなる。また、「まああいにく太郎は今風邪で三日も熱が下がらないんですよ」での「あいにく・は・も・ん」からも分かるように、文末表現のみでなく文頭にも認められる。尚、モダリティにならないものは、客観的事柄を叙述している、格助詞・ヴォイスを表す「(さ)せる」「(ら)れる」・アスペクト・肯定否定・テンスを表す助詞などであり、前述の例文「まあ・ですよ」がそれである。
    また、モダリティは話し手・書き手の心的態度を表すため、主観的表現とも呼ばれる。自分以外の人物の感情・思考を表現する方法の一つに、モダリティの助動詞類を付加することがある。
    そして、以下三つの条件があることも述べておく。まず、感情形容詞や感情・思考動詞の感情・思考の持ち主は「表..

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