玉川大学 教科 生活第一分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数589
ダウンロード数19
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    22年度課題 生活科の指導原理4項目について、学習指導のポイントについて考察し、具体的事項を示しながら論述せよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     近年の児童は、社会変化の影響から直接体験が不足し、意欲や感動・社会性を欠いている点や、生活習慣や生活技能の低下も問題視されている。子どもたちの生きる力を育むためにも生活科の教科目標の達成が重要となる。そのための指導原理を以下にまとめた。
    (1)具体的・直接的指導
     低学年の児童は、思考と活動が分化しておらず活動の中で思考するため、机について静的な受身の学習活動だけでは思考力が働かず、直接、物に触れる、製作する、絵に表す、文に書く、動作や劇化するというような身体を通した能動的な活動によって、思考も可能になるため、生活科では具体的な活動や体験が重視される。直接的な活動を通して、意欲的になり、ものごとに積極的に取り組もうとするのである。
     指導の工夫には、低学年児童に適合した具体的な課題をもたせていくこと、児童にとって魅力的な教材の選択、各単元に応じて、低学年の発達段階に適合した具体的な方法の工夫などが必要となる。本や映像に頼るのではなく、例えば実際にスーパーマーケットや公園に出かけることによって、自分たちの生活は地域で生活したり働いたりしている人々や様々な場所と関わっていることが分かり、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。