保育内容の指導法(環境)第1分冊

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     幼児は周囲に置かれている様々な環境の一つ一つを、感覚を通して理解しながら人間として成長していく。身近に置かれている遊び道具や動植物、そして暮らしの営みなどがある。これらに好奇心や探究心を持ちながら生活や遊びを通して主体的にかかわり、その環境の中でおどろきや喜び、楽しさ、美しさ、または淋しさや悲しさなどの感情が育てられるのである。幼児は身近な環境に好奇心を持ってかかわる中で体験したことを違う場面や形で活用したり、遊びに用いて新しい使い方を探してみたりする。触れたり確かめたりしながら興味を持って繰り返しかかわる中で、物の性質の理解が深まっていく。身近な自然としてのいろいろな事物や現象をより豊かに理解させるためにも、多様な経験をさせることが大切である。そのために保育者はただ環境の中にあるものを利用するだけではなく、そこで新しい気付きや発見をしたりしようとする態度や、社会及び自然とかかわる力を育てることが大切である。
     幼児期において自然に触れながら生活することの意味は大きい。幼児は自然に触れて遊ぶ中で自然の大きさや美しさ、不思議さなどを全身で感じ取る体験を通して多くのことを学んでいる。自然..

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