【S0645】確率論科目最終試験過去問

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    資料紹介

    佛教大学【S0645】『確率論』の2011年度の過去問です。
    2010年度の出題形式とは大きく異なりますので2011年度受験の方のお役に立てる資料だと思います。
    この資料は私の手元にある過去7回分の確率論の科目最終試験問題を載せ、その中からいくつかの問題を解答解説したものになっています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    S0645確率論2011年度科目最終試験
    2009年度、2010年度とは異なり2011年度の問題は大体以下の形式で出題されています。
    1.白球○個と黒球△個が入っている袋から1球を取り出し、色を確かめて戻す。この試行を4回繰り返し行う。
    (1)4回のうちちょうど□回白球を取り出す確率を求めよ。
    (2)4回のうち☆回白球を取り出し、(4-☆)回黒球を取り出した。このとき1回目に取り出した球が白球である確率を求めよ。
    (3)白球を取り出す回数の平均値(期待値)と分散を求めよ。
    2.打率○割のバッターが□打席で少なくとも1本ヒットを打つ確率を求めよ。
    3.1週間に2つのサッカー競技場A,Bで生まれるゴール数はそれぞれ平均○、平均△のポアソン分布に従い、互いに独立であるという。1週間の間に2つの競技場であわせてちょうど□ゴール生まれる確率を求めよ。(なおe:ネピア定数は文字のままで解答せよ。)
    4.次のデータ(x,y)でx,y間の相関係数を求め、xに対するyの回帰直線を求めよ。(なお、計算の過程や答えには少数を使わないこと。答えで分数や無理数を使う場合は、分数は既約分数にし、無理数は分母の有理..

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