生活科教育法 第1設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数763
ダウンロード数62
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    生活科教育法の第1設題です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『「気付き」の階層と「気付き」の質が高まる過程について、テキストに示された実践例にふれて述べなさい。』
     1.生活科における「気付き」
     気付きとは「子どもの内側に生じる認識あるいはその萌芽」であり、活動や体験とはまさに多様なことに気づいていくプロセスだといえる。生活科では、気付きの内容として「自然に関する気付き」、「身近な人や社会に関する気付き」、「自分自身に関する気付き」の三つが重視されている。生活科は「活動」や「体験」による「気付き」を重視している教科であるが、気付き自体はその場限りで終わってしまうものも多く、必ずしも学びに発展していくわけではない。そのため、子どもたちの多種多様な「気付き」に気づき、一人ひとりの気付きを活かして学びにつなげようとする配慮が教師に求められている。
     その際のポイントは、教師が子どもたちの「気付きの質」に気づくことであろう。その際、「気付きの質」を判断する基準として、「よいわかり方」をしているかどうか、生活科の目標である「地域のよさ」「自然のすばらしさ」「自分のよさや可能性」に関連して生じた優れた気付きかどうか、に着目すべきである。また、「質の高い..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。