生活科概論 第1設題 B評価

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    生活科概論の第1設題です。B評価でした。

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     『生活科のこれまでのあゆみをまとめるとともに実際の授業における教育的成果と課題を明らかにし、生活科のこれからの展望について具体的なことがらを示して述べよ。』
     1.はじめに
     時代の変化とともに、私たちの生活環境、生活に必要な知識なども常に変化している。そして義務教育における教育内容も定期的に見直され、改正されている。戦後教育の中で大きな改革となったのが生活科の新設であり、これは、従来の小学校低学年の理科と社会科が廃止されて設置された教科である。現在は、資本主義社会から知識社会へと転換を遂げたと言われ、この現代社会を生き抜くためには「生きる力」のような自主的に学び続ける力、時代を生き抜く力が要求される。そしてこの生活科は実社会や実生活で役立つ能力の育成を目的としたものであると考えられる。本論では、生活科の教育的成果や課題、これからの展望について述べる。
     2.生活科における教育的成果
     生活科における教育的成果は、教科全般においても重視すべきもの、生活化固有固有のものに分けられる。まず教科全般においてのものについてであるが、これは、言葉の表現力や読解力の向上、考える力や表現する力を育..

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