道徳教育の研究 第1設題 A評価

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    道徳教育の研究の第1設題レポートです。A評価でした。
    参考までにどうぞ。
     『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。』
     【はじめに】
     「生きる力」の育成とは1996年7月に出された第15回中央教育審議会第一次答申「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」にて提言された新しい教育の目的である。
     当時、いじめ、不登校、学級崩壊等の教育問題が大きな問題となり、その原因が学歴社会、受験戦争などという学力偏向の詰め込み教育にあるとされた。そこで、1998年に告知された学習指導要領にて従来の詰め込み教育から「ゆとり」を重視した教育へと大きく転換され、2002年から実際に施行されることとなった。この学習指導要領は具体的には、「ゆとり」のなかで自ら学び、自ら考える力などの「生きる力」の育成、教育内容の厳選と基礎・基本の徹底、個性を生かす教育の推進、教育課程の基準の大綱化・弾力化、「総合的な学習の時間」の創設などがねらいとなっている。
     しかし、上記のようなねらいにもかかわらず、学校週5日制の完全実施により授業時間が減少し、教育内容が「3割削減」され、学力低下論争を引き起こす原因となった。その結果、文部科学省も「ゆとり」路線から、「学力向上」路線へと変更を..

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