理科概論 第1設題 A評価

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    資料紹介

    学生時代に電気を専攻していたため、書籍を参考にしたらレポート自体は簡単でしたが、専門的に学んでいない人にとっては難しいものと思います。電気磁気学の関連書籍を一度読んでみて、図などを参考にすると非常に書きやすいと思います。法則名などはレポートに書いてあるので参考になさってください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『電磁気学の基本法則を4つ述べ、それぞれがどのような法則か詳述せよ。また、針金の中を電気が流れるときのオームの法則はこれらの法則からどの様に導出されるのか。その原理を簡単に述べよ。』
     【はじめに】
     電磁気学とは、電気力、磁気力、電流、そして光や電磁波といったさまざまな現象を統一的に理解する学問である。本論では電磁気学の4つの基本法則、及びオームの法則について述べる。
     まず本論の前に、電磁気学の基本的な用語について説明をする。物質はさまざまな原子から構成されている。そして、原子は中心にある原子核と呼ばれる部分と、その周囲で働いている電子からできている。原子核自身は電気的に中性な中性子と、正の電荷を持つ陽子から組み立てられている。電子は-の電荷(電気量)をもち、陽子は+の電荷をもつ。そして異符号の電荷をもつ粒子の間には引力が働き、同符号の電荷をもつ粒子の間には反発力が働く。これを電気力(クーロン力)という。
    【クーロンの法則】
     2つの電荷の間に働く電気力はクーロンの法則で表される。シャルル・A・クーロンは、ねじり秤というものを使って、帯電した2つの物体間の電気力の強さを測定した。..

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