教育方法学 第1設題 A評価

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     『従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して主体的な学習を基本とする授業について設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。』
     1.はじめに
     時代とともに私たちの生活環境は常に変化しており、学校や教育もまた変化を続けている。年代ごとに授業設計や教育評価も変わり、学ぶ側、教える側、ともに常に変化に敏感である必要がある。そして現在は、知識伝達を重視した授業設計・評価から、主体的な学習を基本とするものへと変わっていくことが求められている。
     1996(平成8)年7月に「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について(第1次答申)」が提出された。その答申の中に、「生きる力」として、「いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力」という記述がある。この「生きる力」が現在の社会に求められているものであり、「生きる力」の育成のための教育が必要なのである。
     2.授業(学習)の特徴
     ここではまず、従来の知識伝達を重視したもの「課題習得型学習」(以後、前者と表..

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