教育原論 第2設題 A評価

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    教育原論の第2設題です。A評価でした。
    参考までにどうぞ。
    「ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『ジョン・ロックにおける子どもの教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。」
    【はじめに】
     ジョン・ロックは17世紀に活躍した、イギリスの哲学者・思想家である。彼の知的生涯は、二つの大きな問題に向けられていた。一つは、人間はどのようにしてあることがらを認識することができるか、であり、二つ目は、人間はどのように生きようと努めるべきであるか、である。彼の、今日まで途切れることなく続く名声は、1689年に公刊した「人間知性論」によるものの影響が大きい。本論では、彼の教育哲学、教育論について述べる。
    【ロックの教育哲学について】
     ロックは、われわれの心は生まれながらには白紙(タブラ・ラサ)であり、生得観念を有していない、という認識論を持っていた。彼の著書「人間知性論」では、「人は生まれながらに知識を持っている」という知識の生得観念説を批判し、「人は生まれたときはまだ何の観念も持っておらず、成長するにつれて、経験によって、さまざまな観念を獲得するようになる」という経験論を説いた。
     ロックは自らの教育論の中で「子どもの精神は白紙のごときのものであるため、幼少期に誤った知識や観念を持ってしま..

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