教育原論 第1設題 A評価

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    教育原論の第1設題です。A評価でした。
    参考までにどうぞ。
    「ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。 』
     ヨハン・ハインリッヒ・ペスタロッチーは18-19世紀に活躍したスイスの教育実践家である。大学時代は宗教学を学び、牧師を目指していた。しかし、農村で貧困に苦しむ人々を目の当たりにし、当時の法律が貧民に対して不利であったことから法律学を学び、政治家を目指すことになる。社会改革主義が盛んであった当時、彼は民主主義化を求めた運動を行ったことにより政府から抑圧され、政治家への道を閉ざされてしまう。次に彼は食糧危機から救うために「ノイホーフ」という農場を経営した。これも失敗となったが、その後、貧民の子どもを救済したいという思いから、子どもたちをノイホーフに集め、学校を開設し、教育活動を行うことになる。彼は、宗教学、法律学、農業、教育と次々と志を変えていったが、常に貧民の救済という考えのもとに活動をしている。彼の教育論は明治10年代に日本にも紹介され、日本の初等教育に大きな影響を与えている。本論では、その彼の教育学について考察する。
     まずペスタロッチーの教育の原理について述べる。彼もルソーと同様に、子どもには将来発展する素質が備..

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