理科I 第2課題第1設題

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    第2課題 研究課題3
    1. 材料
    山川ミカン(ミカン科)
    ピーマン(ナス科)
    オクラ(アオイ科)
    バナナ(バショウ科)
    ミニトマト(ナス科)
    キュウリ(ウリ科)
    ナイフ
    2. 観察の手順と方法
    山川ミカンの一房を取り出し、房の外側の白いすじを観察する。
    外して食べる人が多いミカンの白いすじを、スケッチして観察する。(別紙)
    山川ミカンが、何心皮が合さって1本のめしべを作っているかを調べる。
    野菜や果物を輪切りにし、1本のめしべを構成する葉が何心皮から出来ているのかを調べる。
    イチゴ、イチジク、リンゴ、ナシなどは偽果である。イチゴやリンゴではどの部分がめしべの子房または心皮なのかを調べる。
    3. 観察結果
    山川みかんのすじだけをとって観察してみると、葉脈と同じようなつき方であった。葉脈は、太いすじの左右にそれぞれ細かいすじがついているようなつき方であるが、葉脈ほど綺麗にまっすぐにはついておらず、複雑になっている部分がたくさんあった。また、白いすじはへたの方から生えていおり、へたのところを中心にふくろ全体に通っていまることが分かる。調べたミカンは10心皮が合さっていた。
    調べた野菜・果物の..

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