一対比較法による心理尺度構成(キャラクターの人気測定)

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    一対比較法によるキャラクターの人気の測定
    目的
     周囲の刺激に対して、我々の内部には種々の主観的印象が生ずる。そのような主観的印象を数量的に表現することができれば、その客観的表現が可能になるのみならず、心理学的法則を探求してゆくにも有効であろう。このような心理量を数値的に表現する手続きを、尺度構成(scaling)と言うが、一対比較法(method of paired comparison)は、この尺度構成のための一方法である。
     今回の実験では、この一対比較法を用いてキャラクターの人気を測定する。キャラクターの人気を測定することによって、一般的な好みがわかり、会社で製品をつくるとき、他人にキャラクターのものをあげるとき、などに役に立つだろうと考えた。
     実験前にどのキャラクターが人気であるのかという予想をし、仮説をたて図1に示した。
    スティッチ プーさん   キューピー キティ   ミッキー   ドラえもん スヌーピー
    好き                  0                 嫌い
    図1.キャラクター人気の仮説
    方法
     ○○大学心理学部心理学科の2年生40名..

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