健康管理学PBL

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    健康管理学 PBLレポート   『 肺結核 』
    2010/05/17 提出
    ◆原因菌および感染経路
    肺結核の原因菌はMycobacteriaceae科Mycobacterium属の結核菌M.tuberculosisである。主に肺尖部に生じる乾酪壊死・空洞形成の病変部から、結核菌が気道を介して排出され、飛沫核感染によって感染伝播する。
    ◆現在の世界、日本における感染動向
    全世界では、約20億人が結核菌Mycobacterium tuberculosisに感染しており、毎年920万人が結核を発病、170万人(HIV、AIDS合併を含む)が死亡し、有病者は2200万人であるといわれている。今後10年間、少なくとも8000万人が発病、2000万人が死亡すると推定されている。 わが国では、年間25300人(罹患率人口10万人対:19.8)が発病し、2200人(死亡率:1.7)が死亡しており、有病者は21000人(有病率:16.2)と報告されている(2007年)。
    世界においても、日本においても、結核菌は再興感染症の原因菌として問題視されており、わが国では1999年に厚生労働省が「結核緊急事態宣言..

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