環境微生物学3

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    環境微生物学レポート③
    2010/05/31提出
     微生物を捉える様々な手法として、数多くの疾患の原因であるウイルスを検出・同定する方法について調べた。細菌やウイルスを捉える方法としては授業で講義を受けた至適条件での寒天培地による平板培養法やPCRが幅広く用いられているが、以下にあげる二つの方法も病原体としてのウイルスの検出および同定に有用であり広く用いられている。
     病変部や切除断片から迅速に原因ウイルスを診断する一つの方法として、イムノクロマトグラフィーがある。これはウイルス抗原を認識する抗ウイルス抗体をあらかじめ固相化させた薄層のろ紙を用いて行う。ろ紙には順に検査ラインと対照ラインがあり..

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