第Ⅰセメスター先端教養:評定S

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    タンパク質の立体構造について
    タンパクの安定化の機構 タンパク質の一次構造であるアミノ酸配列は、DNAによって規定されている。DNAが転写・翻訳されて合成されたペプチドは各種の安定化因子によって構造が安定化され、翻訳後修飾が行われて、αへリックス・βシート・ターンなどの二次構造となり、二次構造を基本単位として形成される三次構造、さらには同種あるいは異種のタンパク質の相互作用により形成される複合体構造である四次構造を形成する。ここで、タンパク質の安定化で重要な役割を果たしている安定化因子には主に次の四つが挙げられる。①共有結合 ②水素結合 ③疎水性相互作用 ④静電的相互作用 ①の例としては硫黄元..

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