基礎実習計画書化学系No7-14

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    3.有機化合物の合成
    3.1.1アセトアニリドの合成
    実験実施日         2010/12/08(水)
    実験の目的と主旨
     アセトアニリドの合成を行うことでアミン誘導体の代表例であるアセチル体の合成法を習得する.また,得られた化合物の精製法として再結晶法と同定法を学ぶとともに,解熱剤であるアセトアニリドの実際の合成法・同定法を理解する.
    実験概要
    アセトアニリドの合成を行う.
    アセトアニリドの再結晶を行う.
    アセトアニリドの融点を測定し,純度検定を行う.
    実験操作
    ▼実験に用いる試薬等の物性一覧
    試薬名
    分子式
    分子量
    使用量
    物質量
    沸点
    融点
    比重
    備考
    アニリン
    C6H5NH2
    93.1
    5g
    53.7mmol
    184-186℃
    -6℃
    1.022g/mL

    10w/v%塩酸
    HCl
    36.5
    *1
    53.7mmol
    -84.9℃
    -114.2℃


    無水酢酸
    (CH3CO)2O
    102.09
    *2
    75mmol
    118℃

    1.084g/mL

    酢酸ナトリウム
    CH3CO2Na
    82.03
    6.15g
    75mmol

    58℃

    風解性
    アセトアニリド
    C6H..

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