佛教大学 2010年度 R0512 哲学概論 第一設題

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    テキストを読み進む内に生じる自分なりの疑問、批判を明確に述べよ。

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    この資料について
    課題名
    2010年度 R0512 哲学概論 第一設題:テキストを読み進む内に生じる自分なりの疑問、批判を明確に述べよ。
    この資料は佛教大学通信教育部の2010年度のレポート課題に対して、私なりの理解、解釈に基づいて書いたものです。
    以降この科目を履修される方が、この資料を参考にしてより良い理解の下にレポートを作成出来るよう、参考資料としてこのレポートを提供させて頂きます。
    テキストを読み進む内に生じる
    自分なりの疑問、批判を明確に述べよ。
    アリストテレスが『形而上学』の中で触れた「形相」という概念について考える。
     アリストテレスは『形而上学』において、現実にその時に在る存在としての「現実態」、そして運動、また転化する事によってある現実態へと到達することの出来るものとしての「可能態」、この二つの言葉を定義した。すべての可能態は形相・目的、つまり現実態に向かってあるものであるが、そこへ至る転化・運動には原因がなくてはならない。それに対してアリストテレスは原因、原理としてまず形相・質量・欠除態の三つを数えた。さらに、「類比的には構成要素は三つであり、原因・原理は四つある。..

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