ソーシャルワークⅡ② 「相談援助の展開過程における各段階の特徴について」 課題レポートA判定

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    はじめに、相談援助は、さまざまな社会福祉機関・施設において行われている。また援助の対象は、高齢者、障害者、傷病者など多岐に渡っており、一見、援助そのものの行為や業務は、表面上全く異なるものと映るかもしれない。がしかし、そのソーシャルワーク援助として行われるプロセスはソーシャルワークという専門技術であり、基本となる展開プロセスの目的や機能は変わらない。ここでは、相談援助の展開過程を理念上、10段階として表現している。
     では、先ず相談援助の展開過程の流れを確認してみることにする。      
    ①ケース発見、②受理面接(インテーク)、③問題把握、④ニーズ確定、⑤事前評価(アセスメント)、⑥支援標的・目標設定、⑦支援の計画(プランニング)、⑧支援の実施、⑨モニタリング、⑩終結である。

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    「相談援助の展開過程における各段階の特徴について」
     はじめに、相談援助は、さまざまな社会福祉機関・施設において行われている。また援助の対象は、高齢者、障害者、傷病者など多岐に渡っており、一見、援助そのものの行為や業務は、表面上全く異なるものと映るかもしれない。がしかし、そのソーシャルワーク援助として行われるプロセスはソーシャルワークという専門技術であり、基本となる展開プロセスの目的や機能は変わらない。ここでは、相談援助の展開過程を理念上、10段階として表現している。
     では、先ず相談援助の展開過程の流れを確認してみることにする。      
    ①ケース発見、②受理面接(インテーク)、③問題把握、④ニーズ確定、⑤事前評価(アセスメント)、⑥支援標的・目標設定、⑦支援の計画(プランニング)、⑧支援の実施、⑨モニタリング、⑩終結である。
    ここで留意しておきたいのは、こうした展開過程が、実際にはこの順序どおりに進むわけではなく、渾然一体となっていたり、アセスメントして新たな問題が把握される場合があるということだ。
    では展開過程における各段階の特徴について述べていくことにする。
    ①ケース発見
     ..

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