S0104教育方法学設題1 A判定

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数138
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2010年度 佛教大学 通信教育部 レポートです。
    教科書の内容に沿ったものになっております。
    参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    従来の知識伝達を重視した授業の設計と評価に対して 主体的な学習を基本とする授業について 設計と評価の特徴を比較し、その比較の視点毎にまとめて授業設計ならびに評価についての留意点を述べよ。
    1.はじめに
     まずそれぞれの授業について述べる。まず、新教育課程においては4つの学力に分類され、さらに大きく分類すると、「基礎的な学力」と「新しい学力」に分けられる。これらが、それぞれ、「従来の知識伝達を重視した授業」と「主体的な学習を基本とする授業」にあてはまると考える。
     では、「基礎的な学力」であるが、これは「不易な学力」であり「伝統的な学力」である。主に教師から与えられた課題や問いを子ども達が解決することによって、計画的、体系的に身に着く学力である。最近の「学力低下」の議論はこの学力をターゲットにしたものである。
     この学力は更に、「基礎的な学力A」と「基礎的な学力B」に分類される。前者は、読み・書き・計算といった学力で、教科等の学習の基礎となり、将来における子ども達の社会生活の基礎となるものである。後者は、学習指導要領で明示されている教科等の学力である。
     次に、「新しい学力」であるが、こ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。