現代の子ども観

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    現代の子ども観
    高度経済成長を達成し、「豊かな社会」が出現する一九七〇年代後半から、子どもの生活世界そのものがいちじるしい変化をとげはじめる。都市化、情報化、消費生活化という社会全体の機能的合理化の大波が、大人ばかりでなく、子どもの世界をも呑み込む現象が生まれ、この時期から、学校では、校内暴力、不登校、いじめ、怠学、高校の中途退学者の増大などの荒れた現象が目立つようになった。不登校は、一九七〇年代半ばにはじまり、年々その数を増していった。文部科学省の調査(二〇〇五年度)では、小中学生の不登校者数は、一二万人をはるかに超えている。他方、子どもの学ぶ意欲そのものも、低下傾向をはっきりと示している。..

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