中心静脈

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    中心静脈の看護について

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    中心静脈(CV)
    適応
    ・ 高カロリー輸液(中心静脈栄養): 経腸栄養や短期の末梢静脈栄養などの代替手段が取
    れないかを十分に検討すること
    ・ 末梢静脈が確保できない場合の輸液路・末梢静脈からの投与が適当でない薬液の投与ル
    ―ト
    ・中心静脈圧測定が必要な場合
    穿刺部位の選択
    中心静脈カテーテル挿入の穿刺部位
    ・内頸静脈: 手術時の第一選択(気胸のリスクが小さい・術中のアクセスが良い)
    ・外頸静脈
    ・鎖骨下静脈: 長期留置時の第一選択(感染・血栓など留置中の合併症が少ない)
    ・上腕尺側皮静脈
    ・大腿静脈
    カテーテル先端の位置
    カテーテル先端が右心房や右心室に入ると、重篤な不整脈を誘発する危険性・カテーテル
    による穿破により心タンポナーデを起こす危険性があるため、胸部X 線にてカテーテル先
    端位置を確認する。体動時にカテーテルの深さが2~3cm 変わることがあるので、上大静脈
    -右心房接合部より3cm 以上離して留置すると安全である。胸部X 線上、右気管-気管支角
    は上大静脈-右心房接合部より少なくとも2.9cm 離れているため。
    左内頸静脈や左鎖骨下静脈からカテーテルを挿入した場合、カテ..

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