動物は責任をもって飼うべきだ

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    1.はじめに
    現在、日本は空前のペットブームといわれている。犬や猫は単なるペット         の域を超えて「パートナー」、または「コンパニオン・アニマル(伴侶動物)」と呼ばれることも多くなった。今日ではペットが人々の生活との間の中で重要性を高め、必要不可欠の存在になりつつある。核家族化や少子高齢化が進むことを考えると,この傾向は今後ますます強まるものと考えられる。
    しかし,一部の心ない人による動物虐待行為や、無責任な飼い主による動物の遺棄も跡を絶たず、多くの犬や猫が殺処分されているのである。
    2.殺処分の現状と原因
    多くの犬や猫が殺処分されているとはいっても、具体的にはどのくらいなのだろうか。まず犬や猫の殺処分数の現状を知り、その原因が何なのかを考えていく。
    2-1.現状
    まず犬と猫の殺処分数については、近年は減少傾向にある。下の図は全国の犬猫の殺処分数の推移を表したものである。しかし、減少しているとはいっても年間に20万匹以上の犬猫が殺されていることがわかる。これは決して少ない数とはいえない。
    図 犬猫殺処分数推移(平成12年度~平成22年度)
    (出典 地球生物協議会ALIVE ..

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