大学で体育を必修化すべきである

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    はじめに
     体育の授業は小学校から高等学校に至るまで必修授業となっている。したがってその学校に通う児童や生徒は必ず受けなければならない。また、文部科学省の学習指導要綱によると、体育の授業時間は年間90時間である。英語や国語の授業時間が毎年105時間で、美術などが35時間であることを考えると、体育の授業を国がいかに重要視しているかがよくわかる。しかし、大学では体育を必修化していない学部も多い。例えば、青山学院大学では教育学部など5学部で必修化されているものの、文学部などの3学部では必修化されていない。つまり、3学部の学生は体育をしないで大学を卒業する可能性があるのである。これは、大学側が体育の重要性を認識しつつも、導入していないという側面があるのではないだろうか。そこで私は全学部で1年次に週1回の体育を導入するべきだと考えた。そのように考えた理由を体育のメリットとデメリットを考慮しながら述べていきたい。
    体育教育の意義
     文部科学省の学習指導要領によると体育教育の目的は、小中高の各種学校においても「健全な身体の発育」と「公平で責任感のある人間作り」の2つ点に設定されている。では、この2つ..

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