似非科学をなくすべきだ

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数151
ダウンロード数3
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    似非科学をなくすべきだ
    1、 はじめに
    マイナスイオン、ゲーム脳、ゲルマニウムネックレス・・・様々なマスコミでとりあげられており、それに対する仰々しい論文もいくつも発表されている。これらは、実は科学的根拠などまったくないと言ったら驚くだろか。
    近年、科学に見えて科学でない、いわゆる、似非科学がこの世の中にあふれている。これらは科学を絶対的なものという認識に基づき、あたかも科学に根拠のあるような内容で私たちの身の回りに蔓延している。
    本稿では、似非科学とはどのようなものなのか。はたして、我々にどのような影響があるのか。なぜ無くしたほうがよいのかについて述べてゆく。
    2、 似非科学とは
    似非科学と一口に言ってもその存在を知らない人もいるだろう。ここではまず具体例を交えながら似非科学とはどのようなものかについて記す。
    似非科学、疑似科学とも呼ばれるこの領域は様々な見解があるが、ここでは主に「科学的根拠を持たないが科学的根拠があるかのように見えるもの、こと。」と定義しておく。この中には誰が見ても明らかに科学的根拠がないとわかるものから、本当に科学に根拠があるかわかりにくいものまで幅広く存在する..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。