死刑制度は廃止すべきである

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    1.はじめに
     死刑制度の賛否は現在日本において問題になっている。他の先進国やヨーロッパ諸国ではほとんどが死刑制度廃止の国になっており、日本でも死刑廃止の動きが高まってきている。(死刑廃止と死刑存置の考察 http://www.geocities.jp/aphros67/090100.htm )しかし同時に、死刑は残すべきだという意見も存在する。(死刑制度は必要か http://www.ne.jp/asahi/box/kuro/report/sikei.htm)
     私は死刑廃止について賛成だ。もともとは死刑に賛成だったが、ある映像『五月の十四日間 黒人死刑囚・残された時間』(イギリスBBC制作)を見たことがきっかけとなり意見が変わった。今回は同じ年の大学生二十人に実施したアンケートを踏まえて日本の死刑制度廃止の動きについて考察してみたい。
    2.死刑制度の概要
    そもそも死刑制度とはどういうものなのか説明する。大まかに述べると犯罪者の生命を絶つ刑罰のことで、現在日本では絞首によるものである。はじまりはキリスト教の殉教の時代までさかのぼり、前近代では身体刑と並び一般的な刑罰として施行されてい..

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