レポート【英語学概論①】(5月10日提出分)

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    『英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較対照し、両者の違いを論ぜよ。』
     英語と日本語の文法構造・語彙構造についての違いについて、まず一つ目は音素についてである。犬と椅子という二つの単語において、意味と意味とを区別する最小単位である音素がsとnで異なるために、私たちは違ったものであると区別することができる。このような最小対語や相補分布を調べることでその言語の母音や子音などの体系を調べることができる。上記に例示した最小対語や相補分布は、私たち日本語話者が持っている枠組みであり、その枠組みを通して理解しているので、日本語についての区別については簡単に理解することができる。もし、英語に対しても、この枠組が同じであれば音声の聞き取りや会話は簡単にできる。しかし、英語に関してはその枠組みが異なっているため、その枠組みを理解しておく必要がある。
     英語におけるいくつかの子音を例に取って考えてみると、rとlの区別が挙げられる。rightとlightがその代表的なものである。日本語でこれらを表記すると、どちらもライトとなる。つまり、rとlを区別することが日本語ではできないのである。私たち日本語話者..

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