佛教大学 美術概論Ⅰ 科目最終試験

会員864円 | 非会員1,036円
ダウンロード カートに入れる
ページ数9
閲覧数586
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平成20年版学習指導要領の「改訂の要点」について論述すること。その際、3つ以上の「要点」を具体的にとりあげ、それぞれについて説明すること。なお、この問題は新テキスト『図画工作科教育の創造』で学習した内容に基づき解答すること。
    平成20年版学習指導要領における図画工作科に関する「改訂の要点」は、①教科目標に「感性をはたらかせながら」が加わったこと。②表現領域・鑑賞領域の内容構成が改善されたこと。③[共通事項]が新設されたこと。④伝統文化の尊重が示されたこと。⑤鑑賞指導の充実が図られていること。⑥言語事項の充実が図られていること。の6点があげられる。
    ≪「感性をはたらかせながら」が加わったことについて≫
    図画工作科における「感性」とは様々な対象を感じ取り、知性と一体になって創造性を育むものであるととらえられる。つまり、形や色、作品などを目にした時の自分なりの感じ方・考え方を支える要素が「感性」であると言える。「感性」には「自分なりに」という視点が含まれているのである。児童自身が「感性」を能動的に発揮し、積極的な操作や行為によって色や形などを基に、イメージを持つことが意図されている。様々な情..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。