上腕骨外科頸骨折

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数1
閲覧数3,062
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    平成22年4月19日
    高森俊恵
    上腕骨外科頸骨折について
    内転位・外転位で肘をついて転倒し、側方から直達外力を受けた時に生じやすい。結節部・脱臼の合併することがある。学童の場合は、骨端線離開の形になるので注意!!
    【外転型】肩が外転した状態(腋が開いた状態)で手をついた場合です。近位骨片・遠位骨片とも骨折端が内方を向きます。(上腕軸は外転)転位は、前内方凸変形(肩関節脱臼の烏口下脱臼と類似)☆遠位骨片の骨折部に作用する筋肉☆
    内旋・内転:
    大結節稜に付く筋肉 (大胸筋)
    小結節稜に付く筋肉(広背筋・大円筋)
    短縮 :
    上腕三頭筋・上腕二頭筋・烏口腕筋・三角筋
    【内転型】肩が内転した状態(腋が閉..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。