骨折ベーラー角 踵骨

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数2
閲覧数8,796
ダウンロード数14
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    平成22年4月26日
    高森俊恵
    Bohler(ベーラー)角について
    Bohler角とは、X線左右像で踵骨隆起の上端と踵骨の上方頂点を結ぶ線でなす角。通常20~30°であり、骨折があると角度は減少する。
    ・踵骨骨折
    踵骨骨折のほとんどは高所からの転落により、踵部を打撲して起こる圧迫骨折で、両側性のこともある。稀にアキレス腱の急激な緊張・牽引により踵骨隆起の上方が裂離することがある。後距踵関節内に骨折線が及ぶものにおいては、良好に整復されたとしても、後遺症として疼痛が残存しない症例は非常に稀である。〈症状〉
    受傷直後より、踵部への荷重が不能となるため、歩行はもちろんのこと立位保持なども困難になる。..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。