骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折

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    骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折
    原発性の骨粗鬆症を基盤にして軽微な外傷や時に外傷の既往がなくても脊椎に圧迫が起こる。
    好発部位は胸腰椎移行部(T12・L1)  羅患椎体は1椎体が多いが多数の椎体圧迫もある。後湾(胸椎~胸腰椎移行部)ではけい状椎、前湾部(腰椎)は魚椎となる。
    症状
    ・急性型…一気に椎体が圧潰するため、激しい腰背部痛が出現
    ・慢性型…椎体がもろく体重を支えきれなくなり、数週間~数ヶ月かけて圧潰し、その間腰背部鈍痛が持続する。
    ・その他…脊髄円錐部を圧迫して麻痺状態が出る症例もある
    経過
    圧迫骨折が進行中の時は、突然強い痛みが出現する。進行が止まって、4~6週間で骨折の修復機転が終息すると..

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