頚椎椎間板ヘルニア

全体公開
ダウンロード pdfダウンロード
ページ数2
閲覧数342
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    頚椎椎間板ヘルニア
    〈概要〉
     椎間板の退行変化に基づく繊維輪断裂部からの椎間板組織の脱出である。椎間板ヘルニアでは軟骨終板を伴うことが多い特徴。通常、後方ないし後側方へ脱出し、神経根・脊椎を圧迫する。30~50歳代の男性に多く、好発は中下位頚椎である。
     後方正中ヘルニアでは、脊柱が圧迫され、脊髄症が生じる。後側方のヘルニアでは神経根が圧迫され、神経根症が生じ、一側上肢の疼痛と感覚・運動障害を訴える。
    〈症候・診断〉
     臨床所見、各種画像所見から椎間板ヘルニアの診断は比較的容易。神経学的高位とヘルニア高位の一致が確認されて確定診断となる。
    〈自覚症状〉
    ・頚椎症状
     後頭・頚部から肩甲背部の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。