ベーラー体操について

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    ベーラー体操について
    青壮期の圧迫骨折ではベーラー体操を処方される。ベーラー体操の原法はギブス固定中の体幹・下肢の廃用性萎縮を防ぐのが目的。高齢者では脊柱の変形が強く、背筋力が弱いためベーラー体操は困難である。体幹・下肢の強化を可能な肢位から徐々に開始する。
    ・ベーラー体操原法(ギブス固定中の背筋強化)
              ②           ③
         ④              ⑤         ⑥
     基本姿勢
     患者は柔らかい薄い布団付きの治療台の上に股関節屈曲部より上半身を出し、腹臥位となる。下腿は布で固定し、手は足台を握って上半身を固定する。
     上半身挙上
     基本姿勢より上..

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