【法学】死刑制度の賛否をひとつの立場から述べよ(A判定)

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    問い.死刑制度について法曹界でも賛否が分かれる。
    どちらか一方の立場から論述し、その正当性を述べよ。

    死刑制度について死刑反対の立場から論述した。
    最高裁の見解など・・

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    “法学(含日本国憲法2単位)”課題レポート
    テーマ;死刑制度(死刑反対・廃止)     
    【はじめに】
     近年、世界中の国々で死刑制度に関して様々な議論がなされている。国際連合において『死刑廃止条約』されて以降、死刑制度を続ける国は徐々に減ってきている。
    更に世界の現状を見ていくと、死刑制度のない国は100、それに対し死刑制度を採用している国は93なのである。つまり、死刑廃止国が存置国を上回っているのである。
    又、先進国のみに視点を向けると死刑を行っている国は、日本そしてアメリカ合衆国のみなのである。
    【Ⅰ.序論】
     私の意見を先に言ってしまえば反対である。しかし、「死刑はいけない!」とは、はっきりと断言することができない。そこで、ここで論じる中で私の今持っている意見を、確かなものに、若しくは、今の意見をくつがえすものに、していくのである。
     なぜ現在、死刑反対を断言できないのだろうか。それは、死刑制度の利点としても挙げる事が可能な〝犯罪抑止力〟の点をすてきれないからである。具体的に言っていくと、もし誰かが罪を犯そうとしていても死刑制度があることにより「やってしまったら死刑になる。」と..

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