【道徳教育論】どんな道徳教育が望ましいのか(A+判定)

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    資料紹介

    問い 客観的んデータを用いて、現代社会においてどのような問題を抱えているのか考え、道徳の時間のあり方をどうすればよいのか述べよ。

    不登校児童・生徒の占める割合の変化をまとめた。
    また、学年別不登校生徒から、不登校生徒の実態を調べる。

    不登校生徒がいつ、どのように多くなるか考えていく。
    それに対して、これからの道徳教育がどうあるべきかまとめた。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    “道徳教育論”課題レポート
    テーマ;道徳教育の在り方と進め方      
           
    【本論】
    Ⅰ.データから読み取れる項目
    1.不登校者の占める割合の増加
    資料C‐1〝(1)不登校児童生徒数の推移〟と三頁に添付した資料のグラフ1〝全児童生徒数に対する不登校者数の推移〟から、全児童生徒数が年々減少しているにも関わらず不登校児童生徒数は年々増加している。また、資料C-1(1)の不登校者数の割合から、小学校では平成7年度から8年度と9年度と10年度の差が、中学校では平成7年度から10年度の各年度の差が、他の年度と比べ著しく増えている。これは添付資料グラフ1からもわかるように、全児童生徒数が著しく減った為ではなく割合が増加してしまったのではなく、不登校者数自体が純粋に増えたということが裏付けられる。
    2.学年毎に増加する不登校者数
    資料C‐1〝(2)学年別不登校児童生徒数〟によると、小学校・中学校共に、学年を重ねるごとに不登校者数が増えていく。また、小学校での増加数と中学校の増加数では歴然とした差が見られる。また、四頁に添付した資料の表1〝平成11・12・13年度における各学年の平均増加..

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