哲学概論 設題1・2セットA評価 佛教大学

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題1『第二章「存在の問題」第一節「存在の意味」の内容を要約せよ。そして、テキストの内容に即して、自分のコメント・批判を加えよ。』
    設題2『第三章「知識の問題」第一節「認識の意味」の内容を要約せよ。そして、テキストの内容に即して、自分のコメント・批判を加えよ。』
    第一設題
    存在とは
    存在の問題は、古来より人間の知的興味を捉えてきた。「在る」というテーマは、古代哲学者達の時代から様々な問題が多様な形で考えられ、色々な可能性が議論されている。ここでは存在の原理・原因を研究した第一哲学(存在論・形而上学)の端緒となるアリストテレスの存在概念一般についてまとめていきたいと思う。
    アリストテレスの形而上学
    (1)存在の分類
    アリストテレスは「存在(to on)」を全体として見た時に、次のように分類出来るとした。
    付帯的存在
    主語と述語との一時的・偶然的な結びつきで、「人間は教養がある」のように基本的存在に何らかの属性が付帯している場合の「在る」。
    本質的存在
    主語と述語との必然的な結びつきで、「人間は動物である」のように実体・性質・分量・関係・能動・受動・場所・時間などを示す「在る」。
    真として..

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