日本史設題1・2セットB評価 佛教大学

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    教科書・参考資料を参考に作成したオリジナルレポートです。レポート作成の参考にして下さい。丸写し不可でお願いします。

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    第1設題『鎌倉幕府と執権政治について。』
    第2設題『初期議会から日清戦後にかけての政党について。』
    第1設題
    はじめに
    鎌倉幕府は源頼朝によって創立された武家政権である。その成立時期に関しては、頼朝が征夷大将軍に任じられた建久三年(1192)説・頼朝が守護地頭の設置を勅許された文治元年(1185)説・頼朝が宣旨によって東国支配権を承認された寿永二年(1183)説などがあるが、現在の学説では文治元年説が最も有力だとされている。このレポートでは、鎌倉幕府の成立と展開を把握するにあたり、多元的な幕府の統治構造の中でも執権政治に注目してまとめていきたいと思う。
    執権政治とは
    鎌倉幕府において、執権は将軍の補佐として政務を統括する職務であり、初代執権は北条時政が務めた。時政は元々桓武平氏であったため、流刑中の頼朝の監視役を任されていた弱小豪族である。しかし、娘の政子と頼朝が結婚した後は頼朝側につき、陰謀計謀を物ともせずに他の有力豪族と対等の立場まで北条家を引き上げた。そして、二代執権の北条義時は、父の手法を引き継いで北条氏の事績を高めた。しかし、源氏最後の血筋である三代将軍実朝が暗殺されると、公..

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