キリスト教概論

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    キリスト教概論。自分視点です。

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    キリスト教概論 
    副題:「非日常的な空間の中の私」
    普段入いることのないガウチャー記念礼拝堂に足を踏み入れると、そこは日常生活とは違う空間であった。
    ヨハネの福音書8章が読まれた。イエスが「あなたたちの中で罪を犯したことのないものが、まず、この女に石を投げなさい。」と言うあの有名な個所である。次にイエスは世の光のところについても説教がなされた。
    神が光とともに闇も作り出したのではない。光が遮断されているところが闇と呼ばれるのだ。とする論は、なるほどと思った。そういう考え方も悪くないと納得してしまっている自分がいた。アインシュタインの学生の頃の教授とのやり取りという逸話だと言っていたがどうやらアウグスティヌスの言った言葉らしい。
    説教をしている人がなんだか権威ある存在のように感じるのは、きっと周りの装飾とガウチャーの上品な雰囲気のためだろう。掘っ立て小屋で説教をしている彼は魅力的には映らないだろう。イエスその人が説教をしているのならきっとどんな場所でも魅力的で力強い説教なのだろうとただ漠然と思った。
    讃美歌で始まり、説教があり、讃美歌で終わる。そんな規則正しい流れが心地よいと感じた。
    も..

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