【2012年度 リポート】 佛教大学 教育心理学 第2設題

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数228
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    2010年度 S0105「適応・不適応の心理的機制、またそれからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「適応・不適応の心理的機制、またそれからひき起こされる特徴的行動について説明せよ。」
     「適応」とは、一般に生物が周囲の環境やその変化に対して適合的な行動をとることをいう。人間も動物である。「適応」は、個人と環境との相互作用において、両者の間に何らかの一致ないしは調和の状態がある場合をいう。
     人間が適応すべき環境の第1は、自然環境(物理的適応の問題)である。第2の環境は、社会環境(社会的適応の問題)である。第3の環境は、実は自分自身の心(心理的適応の問題)である。
     欲求充足を阻害する困難にぶつかった時、それに対処する仕方を働かせる心的機能の基本となる機制、あるいは適応への努力を「適応機制」という。その「適応機制」は、破局や危機を防ぐという意味で、「防衛機制」とも呼ばれる。
     主な「防衛機制」を挙げて説明していく。
    ①抑圧 不快や不都合をもたらす願望や考えを意識の外に締め出すこと。「抑圧」された衝動や感情はもつれ合って、「コンプレックス」を形成する。例えば、非常に不愉快な過去の出来事や、自分にとって不利なことは覚えていないというものである。
     ②合理化 本来の欲求が満たされないで、他..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。