【2012年度リポート】 佛教大学 教育心理学 第1設題

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    2010年度 S0105「象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。」

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「象徴機能の発生について説明せよ(説明には子どもの行動についての具体的研究例も提示する)。また、教育との関連で大切な点を説明しなさい。」
     象徴機能とは、<意味されるもの>から分化した<意味するもの>による喚起能力を指す。その象徴機能とは、いつ発生し、どんなものなのか、何を意味するのか、について考えていく。
    まず、幼児期から児童期に至るまでの認知発達の段階を見ていきたい。
    幼児期は、自我が芽生える時期である。子どもが自分なりの意図や予測を抱き、それにもとづいて行動するようになると、両親や仲間との衝突が起こる。そこから、自分を律していくことを学び、自分自身について認知を深める。また、他者との交渉能力を磨き、周囲に適応した行動基準を身につけていく。イメージを浮かべてものごとを考えるという象徴機能が現れ、ごっこ遊びの中で自由自在に架空の世界を展開し、数概念や文字の習得も進行する。
    子どもの発達段階として、まず、自我の芽生えである。歩行がスムーズになると、移動範囲は広がり、他者との交渉をもつようになる。手先も器用になり、興味をもったものに手をだす。親は、子どもの手本となり、社会生活を営むための..

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