ブラヒミ・レポート

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    ブラヒミ・レポート
     2000年3月
    国連平和活動検討パネル
    コフィ・アナン国連事務総長により設置
    (1997年国連事務総長に就任、ガリ前事務総長時代にPKO担当の事務次長を務める)
      ・委員長 L.ブラヒミ アルジェリア元外相
      ・10人の有識者によりPKO改革案の検討を行う。
    (委員会構成員出身国 アルジェリア、米国、トリニダード・ドバゴ、ニュージーランド、英国、ドイツ、日本、ロシア、ジンバブエ、スイスの10カ国。日本からは志村尚子 元国連PKO局欧州・ラテンアメリカ部長が参加)
    特徴
    ブラヒミ構想は、これまでPKO改革の必要性を強く主張してきたアナン事務総長の意向を強く反映したもの。同時に国連内外で実際にPKOに携わった200人以上からも意見を聴取している。これまで看過されがちであった現場の問題にも留意している点が特徴的。
    現状への深刻な危機感を背景として内部告発のような強い調子で安保理や国連事務局に対する批判を行う。PKO部隊の反撃能力の強化など大胆なPKO強化案を打ち出したことに注目を集める。
    内容
    ①紛争予防と平和創造 ②平和維持 ③平和構築 の3要素により構成される。..

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