<明星大学通信教育部>753初等体育科教育法2単位目

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数597
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    問題 「器械運動」領域の,5年生を対象にした「跳び箱運動」について,単元計画を作成せよ。
    講評 技の具体的内容に即したスモールステップ学習を考えること。
    合格はしていますが,良いレポートではありません。参考までに。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問題 「器械運動」領域の,5年生を対象にした「跳び箱運動」について,単元計画を作成せよ。
    講評 技の具体的内容に即したスモールステップ学習を考えること。
    指導計画 小学校第5学年 領域器械運動 単元(種目)跳び箱運動
    イ 指導する児童数:男子10名女子11名 合計31名
    ロ 跳び箱運動の教材観と指導方向:跳び箱運動は,障害を乗り越える克服的スポーツであり,技を獲得する達成型スポーツである。そのため,いろいろな高さの跳び箱をいろいろな跳び方で跳び越すことに大きな喜びを味わうことができる。しかし「できる」「できない」がはっきりしている運動であることから,全ての児童が何かしらの技を身につける喜びを味わえるようにしたい。
     本単元では,集団で取り組みながらも,児童一人一人ができる技を組み合わせて学習することができるよう支援し,また仲間同士で楽しく跳べるようなアイディアを出し合い,互いに教え合うなどして自分の課題を達成できるようにする。
    ハ 児童の実態:体育の時間は,男女とも楽しみにしている子が多く,意欲的に取り組む児童が多い。男女混合での運動においても仲良く活動し,中休みなどもともに遊んでいる..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。