精神保健福祉論②

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    日本の精神医療と福祉は、他の先進諸国に比べ、大変遅れた特殊な道を歩んできた。それは、精神障害者を障害者ではなく病者として位置づけ、したがって社会福祉ではなく医療のみの対象として規定してきた歴史である。さらに、人手をかけずに不適切な精神医療を行い、社会の安全を優先するための、精神疾患者に対する誤解や偏見、差別的な感情を生み出し、精神障害者の人権問題に大きな影響を与えている。
    日本においては明治時代における精神病者監護法にはじまり、第二次大戦時における精神病者への大量殺戮、戦後精神衛生法による精神病院への隔離・拘禁の徹底を通して、町から精神障害者は姿を消され、市民は姿なき精神障害者に対して鉄格子の..

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